大いなる可能性を秘めたエントリーロード CAAD8-6 TIAGRA

キャノンデールの2012モデルは一部を除いてデリバリーが始まっておりますが、
新モデル・フレーム形状に変更があったモデルの中でもエントリーロードに位置
付けされるCAAD8、特に新型ティアグラを搭載したCAAD8-6の進
化の遂げ方はインパクト大!ではないでしょうか。(少なくとも私は“!”でした)


CAAD8-6 TIAGRA MAGNESIUM WHITE(WHT)
ヘッドチューブを長めにし、よりリラックスしたポジションでライドできるのは
2012モデルでも継続です。

今季はコンポーネントをシマノの新型ティアグラで統一。コンポが同一グレードで
統一されていると見た目的に落ち着きが出ますよね。

リアの変速が10スピードになったことで、走るシチュエーション・ライダーの
コンディションに合わせてより細かくギアを選択できるようになったのは嬉しい限
り♪ 操作感もしっかりとしており、【CAAD8-6 ティアグラ】を強く推したい大きな
要員となっています。

トップチューブは扁平加工され横剛性を高めています。併せてダウンチューブも大
径化し剛性と軽量化が図られています。
フレーム全体のバランス、またそれに合わせたデザインも個人的なお気に入りポイ
ント!カラーリングにレプリカっぽさを持たせたところにも、開発側の意気込みと“勝手”
に解釈しています(笑)。

チェーンステーとシートステーにSAVE機能が採用されました。このチューブ形状
が地面からの衝撃を上手く吸収してくれます。
このあたりの機能・デザインには、兄貴分のCAAD10っぽさが垣間見られます。
今回は画像が用意できませんでしたが、CAAD8にはシマノのソラを搭載した【CA
AD8-7 SORA】というモデルもございます。こちらは前後のエンドにダボ穴がありま
すのでフェンダーやキャリアの取付も可能です。多少の雨でも走らなければならない
通勤・通学にオススメなモデルとなっています。
いかがでしょうか?ロードバイクが初めての方でも扱いやすく、かつ手も伸ばしやすい
価格(CAAD8-6 ¥139,000 / CAAD8-7 ¥99,000)のCAAD8シリーズ。
通勤・通学、ロングライドと様々なシチュエーションでお使いいただける要素が詰まった
エントリーロードに仕上がっています。
鬼も笑えないくらい、気付けば今年もあとふた月。新しい年を新しいバイクで迎える計画
を立てるなら、今から始めるくらいで丁度良いですよね?!
皆さまのお越しをお待ちしております(笑)。
この記事でご紹介した各自転車のスペックは下記をご参照ください。
2012 CAAD8 6 TIAGRA ☞
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